神職
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神職
】 - 神職または神主は、社殿や境内を清浄に保ち、神社の管理をする。そして、自身の心身も常に清らかにして神に奉仕する職業をいいます。
- 時には祭りを執り行い、人々のお願いを神に奏上する役目を担います。現在、全国の神社(法人)の数は約8万社以上、神職(神主)の数は約2万人以上いるといわれています。
- 神職に就く者は、神社の跡継ぎの人が圧倒的に多いのが現状ですが、一般の人が資格を取りに神職に就く場合も最近は増えつつあります。また、近年は女性の神職に就く人も増加傾向にあります。
- 神職に就くには、神へ奉仕するための心と作法は当然として、「日本書紀」「古事記」などの古典に関する教養も身に付けなくてはなりません。また、神社の管理と運営のための法律など、幅広い知識も求められます。
- それらのことを学ぶための、神道系の大学が全国に2ヶ所あります。神職養成機関は全国に6ヶ所存在し、入学して在学中に必要な学科目を履修して、なおかつ神社での実習も修了すると、卒業時に資格を取得することが出来ます。
- 神職の就職に関しては、主に神社からの求人をもとに就職活動をすることになりますが、資格を取得したからといっても、必ず神職として就職できるものではなく、腰を据えて探さねばならないでしょう。
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