ネイチャーゲームリーダー
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ネイチャーゲームリーダー
】 - ネイチャーゲームとは、自然の中で、見る、触る、聞くなど人間の五感をフルに使って、自然を感じ、体験する自然体験プログラムです。1979年に、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表されました。
- 現在、日本でも、学校や幼児教育の現場、地域の活動、障害者や高齢者などの福祉現場でも広くネイチャーゲームが実施されています。これらの活動のなかで、自然を案内する役割を担当するのが、ネイチャーゲームリーダーです。
- ネイチャーゲームリーダーとして働くには、社団法人日本ネイチャーゲーム協会の講習会で、基本的な理念と指導方法を学び、「公認ネイチャーゲームリーダー」になることが必要です。
- その資格取得のカリキュラムは21時間で、講義は8時間、野外実習は約12ゲーム、検定(筆記試験)となります。18歳以上で、ネイチャーゲームに関心があれば参加はできます。
- 講座は各都道府県で年に一回程度行われます。検定に合格すると「公認ネイチャーゲームリーダー」として協会に登録されます。
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